テリーのてんかん治療:浄化作用がすさまじかった

bebeが、テリーがてんかんを起こさないよう、
私の行った温熱療法について紹介しましたが(詳しくはこちら)、
実は、温熱療法をした翌日、ものすごく激しいてんかんを7-8回、起こしました。

翌日、私は東京に戻ったので、テリーのその様子は見ていないのですが、
bebeたちは、あまりの激しいてんかんの連続に、このまま死んじゃうんじゃないかと不安だったそうです。

東京に戻って、オラクルカードを通して宇宙に聞いてみました。
「この激しいてんかんはどういう意味でしょうか?」
と。すると、
「浄化作用」
という返事が来ました。
「なぜなら、“二度と”てんかんが起こらないようにいう思いで温熱療法がなされたから」
と。

てんかんの原因は、前世のテリーの体験から来ていることが多いです。
たとえば、
・溺れて息ができない恐怖体験
・虐待された辛い体験
など。
そういった体験について、もちろん今のテリー(顕在意識)は覚えていませんが、
潜在意識(無意識)には記憶されています。
潜在意識から、当時の怖かった思いがふっとよみがえったとき、
顕在意識は、現世では体験していないその思いを理解できず、混乱し、
てんかんが起こったりします。

私はつい欲張って、
“二度と”、てんかんが起こらないようにと思いながら、
テリーに温熱療法を行いました。
ですので、“二度と”てんかんが起こらないよう、
過去世すべての恐怖体験が一気に浄化されたため、
激しいてんかんが立て続けに起こってしまったようです。

“二度と”とは言ったけど、
浄化作用中に死んでしまったら元も子もない・・・
と地球人の私は思ってしまいますが、
宇宙は、とてもシンプルでストレートなのだと学びました。
「言ったこと」イコール「言ったこと」。

かつてテレパシーでコミュニケーションを取り合っていたころは、
裏表など無い、シンプルでストレートなコミュニケーションが
交わされていたのだろうと思いました。

今は、言語を使ってコミュニケーションを取るので、
「言ったこと」イコール「本当の気持ち」でないこともあります。
だからこそ、相手の立場や環境を“想像する”という優しさを
もっともっと持てるようになりたいと思います。

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